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インビザラインは、透明なマウスピースを用いた矯正方法で、患者様自身で定期的にマウスピースを交換することで歯並びを改善します。インビザラインは、自身で取り外すことができ、食事の制限もないため、従来の矯正での不便さを感じることなく治療が可能です。また、歯に直接金具がつかないため違和感が少なく、快適に治療を進めることができます。
米国のアライン・テクノロジー社が提供しており、世界中で1500万人以上の方が治療を受けています(2023年3月時点)。インビザラインはマウスピース矯正の中でトップシェアを誇り、独自のAI技術を活用して治療データの解析と改良を行い、常に進化し続けています。
インビザラインGOシステムは、前歯部分の軽度な歯並びのズレや乱れを手軽かつ短期間で整えることができる矯正治療法です。このシステムは、従来のマウスピース矯正のメリットである目立たずに治療ができる利点を最大限に生かし、前歯に焦点を当てた部分矯正を提供しています。また、治療が可能なケースかどうかを瞬時に判断するために、iPhoneやiPadで撮影した口内の写真をケースアセスメント機能に送信することができる点が特徴的です。これにより、他の治療法にはない画期的なシステムとなり、手軽かつ効果的に歯並びを整えることができます。
インビザラインは目立ちにくい透明なマウスピース型の矯正装置を使用するため、口元を気にすることなく治療ができます。そのため周囲に気づかれることなく治療を受けることが可能です。
頻繁に通院することが難しい方には、インビザラインが適しています。治療を開始する際、全てのマウスピースが最初から完成しています。定期的な通院は必要ですが、ワイヤー矯正ほど頻繁ではありません。
見た目が目立たないため、営業職や接客業の方も矯正治療を受けながら普段通り仕事をすることができます。
インビザラインは0.25mmずつ、歯を緩やかに動かすため、治療中の痛みが軽減され、柔らかい素材で作られているため口内トラブルも少ないです。
インビザラインは透明なマウスピースを使用しており、見た目が気になる方も安心して利用できます。
食事やメンテナンス時には、ユーザーが簡単に取り外すことができます。通常の食事を楽しむことができ、ブラッシングもしやすく衛生的です。
滑らかで薄い質感なので、装着時の違和感が最小限に抑えられます。ワイヤー矯正と比較して口内に当たることで生じる痛みもありません。
インビザラインは従来の矯正方法とは異なり、金属を一切使用せず、マウスピースがプラスチックでできているため、金属アレルギーのリスクがなく、安心して使用できます。
シミュレーションを通じて治療完了までの歯の動きを確認できます。改善後のイメージが分かるため、安心感とモチベーションの向上に繋がります。
インビザラインでは、従来の印象材(ピンク色のシリコン材)を使用した歯型採りが不要となり、代わりに口腔内カメラを歯に添わせて精密で正確な歯型データを取得します。印象材を用いた場合、歯型採取時に変形(収縮)や石膏硬化時の変形(膨張)が生じ、その結果、精密さにやや欠けることがあります。一方で、iTeroによる3Dスキャンでは歯の形状を正確にデータ化できます。
インビザラインの特徴の一つは、アタッチメントの使用です。アタッチメントを利用することで、歯を効果的に動かし、その動きを精密にコントロールすることが可能です。これにより、他のマウスピース矯正では難しい奥歯の移動やアーチの拡大なども実現できるようになりました。
「iTero 5D Plus」は、特殊なカメラを使用して口腔内を様々な角度から撮影し、その結果を高精度な3D画像としてスキャンする先進の口腔内スキャナーです。通常の歯型採取とは異なり、口に印象材を入れる必要がないため、患者の負担が軽減されています。このスキャナーにより治療の品質が向上し、スキャンデータはインターネットを介して瞬時に送信できるため、以前はアメリカまで歯型を送る必要があった手続きよりも1~2週間早く治療を開始できる可能性があります。
従来はシリコンを使用して歯型を取得していましたが、これは嘔吐反射がある方などにとって不快な経験となることがありました。口腔内3Dスキャナーを使用してデータを取得するため、不快な感覚を抱くことなく、正確で精密な歯型が取得できます。
iTeroによる3Dデータを使用することで、通常のシリコン歯型取得に比べてマウスピース完成までの時間を短縮できます。これにより、治療を早く開始することができます。
iTeroのスキャンにより、治療前の歯並びと治療後の結果をシミュレーション画像で確認できます。これにより、患者様の治療に関する不安を解消しやすくなります。
他の3Dスキャナーとの最大の違いは、近赤外線(NIRI)を使用して隣接面のむし歯をチェックできる点です。これにより、むし歯の早期発見や治療にも貢献します。
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