歯ぎしり・食いしばり
歯ぎしり・食いしばりは周囲の方に指摘されるまで気づくことができないため、気づいたときには次のようなトラブルが起きている場合があります。
- 歯がすり減っている
- 歯にひびが入った
- 歯が割れた
- 顎関節症になった
- 歯ぐきが下がってきた
最終的に歯を失う恐れもあるため、顎の疲れや痛みに気づいた際はなるべく早く歯科医院を受診しましょう。歯ぎしり・食いしばりは、次のように対処します。
歯ぎしり・食いしばりの治療方法
マウスピースの使用

ボトックス療法
当院では、ボトックス療法にも対応しております。ボトックス療法は美容外科のイメージが強いかと思いますが、歯医者で行うボトックスは見た目だけでなく、機能性も向上できる可能性が高いのでおすすめです。歯ぎしり・食いしばりの治療にも効果が期待できますのでご相談ください。
日中の食いしばりを避ける
日中の食いしばりについては、ご自身で意識することで対処できる可能性があります。
ストレス対策
ストレス過多になると歯ぎしり・食いしばりが出る場合があります。なるべくストレスを溜めないようにしつつ、ストレスをこまめに発散させましょう。
歯ぎしり・食いしばりの種類
グラインディング

クレンチング

タッピング
