歯医者で行う安全なボトックス注射
歯ぎしり・食いしばり・顎関節症の治療にも効果的
ボトックス療法(ボツリヌス療法)とは、ボツリヌス菌から採取されるたんぱく質の成分を筋肉内に注入する治療法のことを言います。その結果、筋肉が柔らかい状態にすることができるため歯ぎしり・食いしばり・顎関節症の症状を改善させることができる可能性があります。ボトックス療法は、見た目を良くする「美容」目的と思われがちですが、歯医者で行うボトックス療法は「歯科医療」としての治療になります。歯ぎしり・食いしばり、顎関節症が気になる方は、一度お気軽にご相談ください。
歯医者と美容外科でのボトックス注射の違い
ボトックス療法は、美容外科のイメージが強い方がほとんどだと思いますが、上記で説明した通り、「歯科医療」としての治療になります。歯医者でボトックス療法を受けることのメリットは、口元の見た目だけでなく、咬み合わせも含めた治療ができる点になります。口元だけでなく、歯の健康も考えた治療をお考えの方には、歯医者でのボトックス療法をおすすめします。
歯医者でのボトックス療法の効果
歯医者で行うボトックス療法には、下記のような効果を得られる可能性がありますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
- 歯ぎしり・食いしばりの改善
- 顎関節症の緩和
- ガミースマイルの改善
- 口元の梅干しシワの改善
ボトックスの効果の持続期間
個人差があります、ボトックスの効果は3~6か月が目安になります。永久的なものでは、ありませんが、定期的にボトックスを行うことで、歯ぎしり・食いしばりや顎関節症などの症状が改善される可能性がありますので、歯医者でのボトックス療法をおすすめします。
当院のボトックス注射の流れ
STEP1:まず触診で歯ぎしりの原因となっている箇所を特定します。

STEP2:注射をする箇所を消毒します。

STEP3:注射をする箇所にマーキングをします。

STEP4:痛みを軽減するためにアイスパックで冷やします。

STEP5:ボトックスを注入します。

STEP6:注射した箇所をおさえて終了となります。
